自分でできる呪い代行 丑の刻参り(藁人形)の呪い

藁人形(丑の刻参り)

日本では、古来より「丑の刻参り」で人を呪う「呪術」が行われてきました。古くは鎌倉時代にさかのぼります。人を恨み、呪い殺すことを主な目的とする自分でできる簡単な呪術です。たよるべきもの、心の拠り所として古くから日本で広く認知されてきた呪いの方法です。

現代においては、丑の刻参りで「恋愛成就」をはじめとし、元来の願いとはいささか方向性が異なる場面でも利用されているようです。丑の刻参りに使用される「藁人形」に五寸釘を利用し、ご神木などに打ち付けて対象人物を呪い殺す方法です。また、藁人形の内部には対象人物の「姓名」を書いた紙や毛髪などを入れるとより効果があるとされています。

丑の刻とは深夜2時前後で丑の刻参りはこの時間帯であり、かつ人に見られることを避け、一人きりで行うことが呪術の作法のようです。丑の刻参りは、個人でできる呪いとしてはオーソドックスであり、「藁人形・五寸釘・白装束・ロウソク」を準備し決められた時間帯に行うことで簡単に人を呪えるのです。

しかし、近くの神社やお寺などでこの行為(丑の刻参り、藁人形の儀式)を行うと、器物損壊罪になり最悪逮捕されることもありますので、儀式を行う場所には十分に配慮する必要があるでしょう。

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