人への「恨み、憎悪」

覚えておけ、人への恨みとは、ある特定の人物に対し強い憎悪の念を抱き、一生をかけて探し出し残酷な手段を用い、貴様を「切り刻む」ことである。その恨みは消えることがなく、相手にとどめを刺すまでけして止むこともない。
人は数十年の人生であるが、恨みを持つ人が生きるであろう残りの人生の全てをかけて成し遂げるもの、対象となる人間は、いつしか恨まれていることすら忘れ日常の生活を送り続けるが、ふとした場所で命を奪われる。苦しみ叫び、大量の血を流し死んでゆく、それでも恨みが消えることはない。人が人へ抱く復讐の念はけして消えることはない。覚悟して待つか、何らかの手段を取るか、方法は二つに一つだが・・・・。それは無意味な行動となる。逃れる術は皆無。忘れるな、まとめて殺す。

それが復讐の念。決して逃がすことはない。微笑は悪魔の振舞い。この世に探せぬ場所はなし。

※三重県にお住いの相談者様に届いメールの一部です。

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