呪いの種類について

日本人ならばまずは「藁人形」を思いつく呪い。相手に不幸や災難をもたらしたい、恨みを晴らしたいという復讐のイメージのみがありますが、実は呪いには多くの種類があるのです。

寺院や神社を参詣すると、健康祈願、合格祈願、金運上昇、家内安全、恋愛成就、厄除け・・・、とそのお守りの種類は多く、あらゆる種類の祈祷もされていることが分かります。
本願という言葉は本来仏教で使われる言葉ですが、広義に於いて「願い」と解釈されています。寺院や神社での祈祷も、呪い代行の呪いも目的は本願成就に尽きるのですが、その本願を恋愛、金運、学業・・・と分け、その分野に長けた神様や仏様、精霊や天使などの力を頼り強い効果を得ようとします。
呪い代行でも「呪い」の種類は復讐に限りません。寺社と同じように、恋愛、金運、学業、人間関係、健康といった様々な種類の呪いが用意されています。

Grantで最も多く依頼されている分野は恋愛関連で、その中でも呪いの種類と効果を細分化しています。亀裂の呪い、復縁または縁切成就の呪い、不倫成就の呪いなど、それぞれ得ようとする効果を記載しているので参考になさってください。他の種類としては運気を向上させる呪い、復讐の呪いなどがあります。ご依頼内容や想いが複雑で呪いの種類を決断できない場合や種類に当てはまらない場合もご相談ください。十分に対応できるかと自負しております。

続く種類として、白魔術なのか黒魔術なのか。幸せを求める場合は白魔術で、不幸を求める場合は黒魔術、と単純にお考えになっている方もあるかと危惧しますが魔術は複雑です。wiccanの多くは白魔術、黒魔術の区別をつけることなく魔術を行います。白黒の種類にこだわるよりも最適な方法で最大の力を得、目的の達成を目指します。白魔術、黒魔術についてもそのうち記事にしてご紹介したいと思っています。