呪い返しとは何なのか

呪い返しについて誤解されている方もおります。そもそも「呪い返し」は呪いを行った人が「その呪いが原因で様々な悪影響を受けてしまう」と捉えがちですが、それは誤解です。

呪いをご依頼される方が最も心配しているのは「呪い返し」によるご自身への影響です。一般的に言われる呪い返しとは、「誰かに掛けられた呪い」そのものを「呪いを掛けた相手や呪いの依頼者」へ跳ね返す術(呪い返し)のことです。

例えば、不幸を願い藁人形 丑の刻参りで呪いを掛けられてしまった。仮にこの「藁人形 丑の刻参り」で受けてしまった「呪いの影響」をそのまま「呪いを掛けた相手に返す」それが「呪い返しの術」なのです。

呪い返しの依頼

私ども呪い代行社へのご相談の中には、「呪い返しを行えませんか?」とのご質問が、時折舞い込みます。しかし、呪いを掛けられているか否かの判断は非常に難しいと言えます。完全に呪いが掛けられその効果が如実に現れている場合(呪術者による呪い)については呪いが掛けられているか否かの判断は難しくありません。

しかし、掛けられたであろう「呪い」の効果が現れていない、能力者でない者に中途半端な呪いを掛けられてしまった。これは、丑の刻参り(藁人形)などで良く見受けられる状況です。丑の刻参りにも正式な作法があり、その作法を守らず素人判断で「藁人形をご神木に打ち付ける」など、正式な呪いの手順を踏まず、作法を無視して行われた呪いは、呪いの効果が鮮明に現れないことがあります。

そのため、完全に呪いが効いていない場合には、術者でも確定判断に迷うことがあります。それでも「呪いが掛けられていると仮定して、呪い返しの術を行うことも可能です。」仮に本当に呪いが掛けられていた場合には、呪いを掛けた対象者に「呪いの影響」が現れ、数倍の苦しみを与えられます。

呪い返しの術で返された呪いは、掛けられた呪いの数倍の効果が現れる場合があります。同じ苦しみでななく数倍の苦しみを与え返すことができるという事なのです。

呪いを解く方法

確実に呪いが掛けられている場合、そして呪いを掛けられている可能性がある場合、「呪いを解く」方法もございます。掛けられた呪いを解くには、どのような方法で呪いが掛けられたのか知る必要があるのです。しかし、どうしても、その方法が分からない場合には全ての呪いに対応できる「呪いを解く儀式」を行うことで貴女に掛けられた呪いを完全に解き放つことができます。

呪いが掛けられ、日々苦しい思いをしている場合には、私どもの無料相談をご利用になり、現在の症状や呪いが掛けられているかもしれないと思われる経緯などをお聞かせください。呪いを解くための相談も全て無料で行っております。

呪い返しから身を守る方法

そして、最後に、「呪い返しから身を守る方法」ある人物に呪いを掛け、そして、その呪いを返されてしまったら、なすすべなないのでしょうか?いいえ、呪い返しからも身を守る方法、呪い返しの効果を消し去ることも不可能ではありません。

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