呪い代行の目的

呪い代行の主な目的は「万人の幸福」を願うものです。ご相談のなかには復讐系の願いを含む案件もありますが、通常はお断りします。 しかし、その呪いを利用しなければ、幸福を手にすることが難しいこともあるのです。そのため、復讐系の呪いをお受けするには、相応の理由がある案件に限ります。

例えば、復讐の対象となる人物についても十分に考慮し呪い代行をしなければなりません。仮に殺してしまいたい相手であっても強い呪いを行う前に「弱い呪い」を試し、その呪いの効果を確認していただき、それでも上位の呪いをかけたいのか、尋ねることもあります。

弱い呪い、例えば(不運の呪い)で降りかかる不幸を目の当たりにし、もうそれ以上の復讐を望まないと考え直す方もおられるからです。その理由は誰しもが心の奥底に「優しさ」を持ち合わせているからです。心の底に眠ってしまった優しさや思いやりを蘇らせることも、私どもの仕事の一部であると考えております。

全てのご依頼(呪い代行)をお受けするわけではありません。

先日、あるご相談者様から、伴侶への虐待とも取れるご相談がありました。私どもは、どのような依頼でもお受けするわけではありません。ご相談内容をお聞きし、その内容に大きな違和感を覚えた魔女は、精神面に精通する魔女と相談してその方へ回答したと申しております。

相談内容は、伴侶の人間としての機能の一部を奪い取るという残酷な内容でした。ご相談担当魔女は、他の方法をご提案しましたが、ご相談者は「その提案も受け入れられない」とのご回答でした。

しかし、Grantの魔女は今回のご依頼をお受けできない旨、ご相談者様にお伝えして無料相談を終了いたしました。この場をお借りして、ご相談者様に伝えたいこと、それは相談内容によっては受けられない案件もあるということです。

誰もが幸せになる呪い代行

本来、私ども術者は「誰もが幸せになる呪い代行」を行うべきでしょう。しかし、「何かを奪う、付け足す」これが魔術の本質であると考えます。そして、「何かを奪う」場合、必ず何かを付け足される人があり、「何かを付け足す」場合、必ず「何かを奪われる人」がいると言うことです。

誰もが幸せになる呪い、これは呪いの本質的にありえない考えなのかもしれません。しかし、Grantの魔女は、可能な限り「多くの方が幸せになれるような呪いの代行を」、そう思い続けております。

呪いの相談・依頼は呪い代行Grant

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