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怒りの呪いは復讐でのみ利用可


【用意するもの】

  • 対象者の写真と名前を記した紙 各1枚
  • 赤または黒色のロウソク 1本
  • 赤または黒の紙(ロウソクと同じ色) 1枚
  • 他、呪いに求める効果によって用意するものが異なるため、以下の「5」を参照。

手順

  1. ロウソクに火を灯す。
  2. 写真と名前を手に取り、ロウソクの火をじっと見つめる。
  3. 心の集中と、相手への憎しみが高まったら次の呪文を4回唱える。
    ハスソーン…。明日から後悔の日々を送り、汝の歎きを聞く人は存在しない。自らの嘘と偽りに苦しみたまえ。
  4. ロウソクと同じ色の紙に写真と名前の紙を置き、ロウソクから溶け出す蝋で写真と名前の紙を覆い尽くす。
    その時、あなたがなぜ怒っているのか、どのように傷つけられたのか、など心に浮かぶ感情を吐き出す。
  5. 次に(a)対象者に悪夢のような災難をもたらしたい場合は、蝋で覆われた紙を黒い箱に入れ、
    黒いリボンで結び、暗く目につかない場所に保管する。
  6. (b)対象者に後悔と悲しみをもたらしたい場合は、「後悔」と紙に100回書き、その紙で蝋で覆われた紙を包む。
    しっかりと糊付けし封印する。湖、川、海などに投げ込む。(水辺で処理することができない場合は、土に埋めその上から水を注ぐ。)
    (c)対象者があなたに恐れを感じるようにしたい場合は、写真と名前の紙を木の枝で覆う。
    枝が乾燥するまで数日待ち、その後火を点けて完全に燃やす。
    (d)対象者を孤立させたい場合は、風の強い日を選び、高台や、丘などに行く。そこで写真と名前を放り投げ
    風に運ばせる。

注意点

嘘をついた相手を呪いの対象とする。復讐という形であなたの感じている怒りを解放する。
ブラックマジックの要素を持つため、実行の必要性があると本当に感じられた時だけ行うこと。

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