復縁成就の呪い代行での体験談

今回は、復縁成就の呪い代行の体験談(ご依頼者様)から寄せられた、呪い代行が成功するまでの体験談です。2020年1月に復縁成就のご相談があり、同月にエスバト生贄ありで呪い代行を行いました。

今回のご相談は、約6年お付き合いのあった女性に対しての復縁成就の呪いです。短期成就へ向けて強い呪いでお願いしますとの内容で、お話しをお聞きし早期解決が望ましいと判断し、強力な呪いで儀式を行いました。

女性とは6年間お付き合いが続いており、結婚も視野に入れていた時期に、彼女の会社の上司となる2歳年上の男性に恋愛感情を抱いているようです。との内容でその後まもなく、LINEやり取りや同僚の女性からの証言で会社帰りに食事をしたり、休日にはドライブへ出かけたりと、恋人同然の関係になってしまっていますとの連絡を受けました。

ご相談者様は、身体の関係になる前に、どうしても復縁を成功させたいとの願いで、一秒でも早く差し迫る危機を回避したい意向です。彼女からは、別れは切り出されていないものの時間の問題なので、何とか元の状態に戻してくださいとの願いを復縁成就の呪いで儀式を行う判断を致しました。

このような場合、大切なことはいち早く呪いを掛けることです。しかし、エスバトでの実施は新月/満月でしか行うことはできません。次回の満月まで一週間ほど期間があったったため、魔女の判断で翌々日に「高等魔術」で復縁の呪いを行い。次回満月でエスバトを再実施する方法を選びました。

そのため早期に魔術を掛けることが可能となり、一線を超えてしまうことを回避することができたのです。その後、予定通り満月で行われた復縁成就の呪いで、対象となる女性は、自分の間違えに気づいたかのように、彼に対し自分のしてしまった行動を全て打ち明け、謝罪があったと報告を受けています。

しかし、その月に復縁の呪いを終了するのではなく、2月末にもう一度、呪いを実施し、今月1日に無事全ての儀式が終了となりました。これから数ヶ月は、対象者の様子をご報告いただけるよう伝えいたしました。

短期間で成就した呪いの場合、成就した翌月にもう一度再実施を行うことをお勧めしております。来月にはご依頼者様から最終的なご報告があると思います。この呪いが持続し、末永くお幸せになることを願っております。

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